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Wabi-Sabi –
the aesthetics
of liberation

日本の侘び寂び(Wabi Sabi)
インテリアが欧州で大人気!?

「Hygge(ヒュッゲ)」や「Coorie(クーリー)」に続いて、日本の伝統を取り入れた新しいスタイルのインテリアデザインが今、ドイツの家庭を席巻しています。それが「わびさび」です。「わびさび」とは、禅宗に由来するもので、シンプルさと不完全さの美学を扱うものです。それは、シンプルで古くなったものの美しさを認識し、それに満足し、感謝し、楽しむことです。したがって、「わびさび」は単なるトレンドではなく、心のあり方・哲学でもあり、それを家庭の中で表現することも可能なのです。

日本の侘び寂び(Wabi Sabi)インテリアが欧州で大人気!?

侘び寂びスタイルのエッセンス

侘び寂びの根幹にあるコンセプトは、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。古い宝物を前面に押し出し、不要なものを捨てる、いわゆる断捨離の行為によって、心は解放される効果があるとされています。しかし、この日本のミニマリズムデザインは、決して部屋を空っぽにすればいいという、簡単で単調なものではありません。ナチュラルな白、ソフトなクリーム色、デリケートなグレー、落ち着いたアースカラー、ペールブルー、ロゼ色などが交互に配置され、平和と調和を生み出す、光学的な魅力を空間に与える効果を持ちます。侘び寂びは、決して豪華でも煌びやかでもありませんが、抑制されていますが、それでも心の暖かさと安心感を放っています。

侘び寂びスタイルのエッセンス

このスタイルのインテリア・デザインで重要なのは、不完全さの中に美しさがある小物や建材の活用です。手作りのデザイン、木、革、大理石などの自然素材、そしてパティナと呼ばれる傷や使用感のある装飾品が、製品を表情豊かなものにしています。ストーンウェア、セラミック、リネン、コンクリートなども自然な質感を醸し出しており、質感のあるラフな表面が日本的なスタイルを一層効果的にしています。直線的なカットや控えめなパターンは、家具のコンセプトに見事にマッチし、部屋を家庭的にしてくれます。ここでのモットーは、決してランダムな「適当な」製品を織り交ぜればよいというわけではなく、高品質な自然素材と職人の技が重要であり、スタイルが無秩序にならないようにする必要があります。

侘び寂びスタイルのエッセンス

話を足元に移すと、フローリングといえば、自然な風合いの木質フローリングが選択肢の候補にあがります。「Oak Memory Natural」や「Okawa Parador」の銘木フローリング「Oak Rustic」は、明るい色調と自然のままの節目と木の表情を活かす、「わびさび」スタイルの穏やかなエレガンスに完璧にマッチします。また「Oak Studioline Sanded」や「Oak Nordic Beige」のような淡い濃淡の浮かぶデザインも侘び寂びのコンセプトに美しく映えます。

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